MisrosoftEdgeだけでは不安!ブラウザソフトは複数用意しておこう!おすすめは?

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先日、劇場版ウルトラマンジード!初日舞台挨拶情報公開!来場するのは?でもお届けした通り、本日(3月1日)0時からインターネットにて舞台挨拶のチケットの販売が開始されました。

結果として無事、チケットを購入することが出来たのですがその道のりは険しく(大げさ?)はっきり言って焦ってしまう出来事もありました。

チケットを取得するまでのいきさつとともにブラウザソフトが1種類では危険であることをお伝えし、おすすめのソフトをお届けします。(ちなみに我が家ではMisrosoftEdgeが標準になってます。)

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発売開始前から準備

舞台挨拶には何が何でも参加したいと思っていたので、インターネット販売の開始時間より前にパソコンを立ち上げておこうと思っていたのですが、ニンテンドースイッチの”チャンピオンジョッキー”で遊んでいたら結構時間がぎりぎりになってしまいました。

パソコンを立ち上げ(スリープからの復帰)、劇場サイトにMisrosoftEdgeでアクセス。

狙いは3月1日の最後の会場である川崎チネチッタの16時45分からのもの。

舞台挨拶のチケットは当然人気があると思っていたのですが、さすがに火曜日から水曜日に日付が変わる真夜中からの発売なので、競争率は低いだろうと思っていました。

ところがです!そんなことなかった・・・。

舞台挨拶つきと別途クリックする場所があったのですが、すでに空席状況”△”!

確かにゲームをしていて多少出遅れ気味ではあったものの1分ほどしかたっていなかったのに座席はほとんど埋まってしまっていました。

とはいえ一応、私、妻、息子の分3座席を確保して支払い手続きに行こうとしたときに悲劇が・・・。

ブラウザが動作対象外・・・

チケットを購入するために、メールアドレスや連絡先や氏名を入力し、支払い方法画面へ行くためのボタンをクリックしてもページが切り替わらない。

アクセス集中か?!と思いながらも読み込んでいる動きをしていないのでサーバーレスポンスのせいでは無い感じ。

仕方が無いので一旦”前の画面に戻る”をクリックしてみるとすぐに切り替わったのでやはりアクセス集中によるものではないようなので、もう一度必要事項を入力し支払い方法へ行くためにクリックをするがやはり反応なし。

断腸の思いで一旦ブラウザを落とし再度アクセスし直しても状況に変わりなし。

悩んでいたのですが、チケット予約のページをも~う一度よく見たところで原因が分かりました!

「Windows10のデフォルトブラウザ、MisrosoftEdgeには対応しておりません」って

え~マジっすか?Windows10からのブラウザではありますが、それなりにユーザー数がいるだろうに~っと頭の中で叫んでしまいました。

私が使っているパソコンにはchrome(クローム)を入れてあったので直ぐに切り替えて劇場サイトにアクセスしましたが、間に合わず完売・・・。

しばし、途方にくれました・・・

気を取り直して

まだ第二候補の港北ニュータウンがある!急いで劇場サイトにアクセスし空き状況を確認しました。

有難いことに、空席があったで座先を指定し次に進もうとすると「その席はすでに販売済み」と2回ほどはじかれました。(だんだん焦ってきます )

それでも何とか3席確保しチケット購入することが出来ましたが、時間にして約30分ほどの戦いでしたが、とても疲れました。

おすすめのブラウザソフト

今回は映画のチケットを購入するためのシステムが自分が普段利用しているブラウザソフトが対象外だったという事象ですが、チケット購入システムだけでなく他にもそういう事象は起こり得ます。

現在はわかりませんが、団体扱いの自動車保険の更新手続きシステムはInternetExplorer以外では手続きできないという制限があったりすすので複数のブラウザソフトを用意しておくことは必要だと思います。

GoogleChrome

先ほど本文中にも述べましたが、MisrosoftEdgeをメインで使っているのですが、chromeのほうが都合が作業するのに都合が良いこともあったのでインストールしていました。

Chrome(クローム)はGoogleが開発しているブラウザ。

ブラウザの起動が早いのが特徴です。

全ブラウザの中で最も軽快な動作をしてくれるが、拡張機能を入れて自分好みにすることも出来ますが、入れすぎると動作が重くなることもあります。

GoogleChromeをインストールしたばかりだと最低限の機能しか装備していないので、IEやFirefoxでなどでサイドバーにブックマークを常用していた人は辛く感じるかもしれないです。

GoogleChrome

Firefox

Mozilla が開発するオープンソースのブラウザ。

特長として拡張機能が凄い!これに関してはIEやGoogleChromeは一生敵わないんじゃないかと思ってしまう程です。

PCにたまにしか触れない人は、ChromeかIEで十分事足りると思いますが、高い頻度でPCに触れている方やカスタマイズにこだわりを持っている方は、Firefoxがおすすめです。

動作が重いとよく言われていますが、アドオンで対応可能、設定次第でChromeに近づけることは可能です。

少々マニア向けのブラウザです。

Firexfox

InternetExplorer

マイクロソフト社が開発している世ウェブブラウザ。

Windowsに標準装備されているブラウザなので、PCを一度でも使ったことがある人なら必ず触れたことがあると思います。

その知名度とは裏腹に、もっさりとした動作がIE8まで続き、かなり不評だった過去もあります。

以降のヴァージョンで改善されていますが、一度離れたユーザーが戻ってくるかどうかは不明。

シェアが大きいゆえにその脆弱性をついてウィルスなどの攻撃対象にもなっています。

ただ、IEでしか動作しないページが今でも沢山あるため、他のブラウザソフトを使っていてもIEから完全に離れることは出来ない辛さが有ります。

InternetExplorer

MisrosoftEdge(おまけ)

Windows10に標準搭載されているブラウザです。

今回はそのせいでスッタもんだありましたが良い経験になりました。

ブラウザソフトとしてそんなに悪くないと思っています。

はじめは操作にチョット戸惑いましたが、IEからの流れもあるので使っているうちに慣れました。

MisrosoftEdge

さいごに

話は戻りますが、希望する劇場が当初の予定と違ってしまいましたが、とにかく舞台挨拶のチケットを購入することができてホットしています。

ただ、デフォルトの”MisrosoftEdge”に対応していないサイトがあることに驚きました。

普段から自分が使っているとそれが当たり前になってしまって、他のサイトではじかれてしまうということは考えもしていなかったで、たまたまではあったもののchrome(クローム)を入れていて良かった~と思いました。

入っていなかったらインストールするところからやらなければならなかったので、まず間に合わなかったでしょう。

念のため複数のブラウザを用意しておくことをお勧めします。

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