江の島水族館|保育園最後の遠足。その生い立ち、展示内容は?

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今日(3月8日)は息子の通っている保育園の遠足の日です。

息子の通っている保育園の最終学年(さくら組)は毎年この時期に江ノ島水族館へ遠足に行きます。

入園したと当初は保育園の一つのイベントであり最終学年はかなり先の話と思っていたので気にしていなかったのですが、自分の子供もついにその時が来たのだと思うととても感慨深いものがあります。

生まれてからずっと横浜市に住んでいるので当然、江ノ島水族館には行ったことはあり、ロードバイクのサイクリングコースとして毎回、その前を通過しています。

けれども、その歴史等については考えたことがなかったのでこの機会に江の島水族館についてちょっと調べてみました。

江の島水族館の歴史(抜粋)

西にに富士山、東に江の島というロケーション。

この風景に心ひかれた創設者によって立ち上げられたのが江の島水族館です。

昭和27年(1952年)7月19日、株式会社江ノ島水族館創設

昭和29年(1954年)7月1日に開館

昭和32年(1957年)5月3日、江の島マリンランド営業開始

日本で初めてイルカの能力をショーという形で紹介

昭和52年(1977年)12月12日、ミナミゾウアザラシ「大吉」死亡

私が江の島水族館に行った時はそのはく製があったような記憶があります。

しかもかなり大きかったと記憶してます。

その後、もろもろのリニューアル実施。

平成14年より新江の島水族館工事が徐々に開始される。

平成15年(2003年)8月31日。マリンランド、フィナーレ

平成16年(2004年)1月12日、閉館。

平成16年(2004年)4月16日、グランドオープン。

平成23年(2011年)5月13日、来場者1000万人達成。

平成26年(2014年)4月16日シラスの生態展示。

(3月14日まで展示は休み。15日よりリニューアル)

江の島水族館:展示内容

展示は下記14種類です。

  • 相模湾ゾーン
  • 深海I~JAMSTECろの共同研究~
  • クラゲファンタジーホール
  • 太平洋
  • 今上陛下のご研究
  • クラゲサイエンス
  • ペンギン・アザラシ
  • テーマ水槽
  • 深海Ⅱ~しんかい2000~
  • ウミガメの浜辺
  • なぎさの体験学習館
  • イルカショースタジアム
  • タッチプール
  • 環境水槽

子供連れであれば、約8000匹のマイワシの大群を見ることが出来る相模湾ゾーンの水槽や愛嬌のあるペンギン・アザラシソーン。

魚等に触ることに躊躇がないのであればタッチプールなどが楽しめるのではないでしょうか。

海水浴の際のクラゲは迷惑な存在ですが、水族館で見るクラゲはとても幻想的です。

さいごに

水というのは不思議なもので見ているだけで癒されるものです。

水族館にいるきれいな魚たちはずっと見ていても飽きないものですよね。

今日、水族館に行った息子の感想が楽しみです。

しばらくしたら一緒に行って説明してもらいながら見るのも楽しいかもしれません。

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