NHK大河ドラマ!西郷どん(せごどん)!見逃した人も大丈夫!まるわかりガイド

saigo2018年1月7日からNHK総合(NHKBSプレミアム)で放送開始の「西郷どん(せごどん)」!

明治維新から150年の今年、維新の最大の功労者である西郷隆盛を描くNHK大河ドラマです。

もう毎週見ている人も見るかどうか悩んでいるうちに時間がたっているひとも今からでも大丈夫!

NHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」について紹介したいと思います。

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主人公「西郷隆盛」ってどんな人?

明治維新を語るうえで外すことのできない人物が西郷隆盛(吉之助)です。

西郷が大河ドラマの主役になるのは、90年の「翔ぶがごとく」以来で今回の西郷隆盛を評するキーワードが「やっせんぼ(弱虫)」。

歴史上の活躍からすると英雄に似つかわしくない感じの言葉ですが、困った人を見ると放っておけず、自分の給金も弁当も全部与えてしまうというような心優しき男の姿を表すに似つかわしい言葉かもしれません。

西郷は郡奉行の頃、藩の農政を痛烈に批判する意見書を提出、それが島津斉彬の目に留まり、貧しい下級武士の西郷に、気骨と類いまれなる才能を見いだした斉彬は大抜擢の登用をしました。

西郷は斉彬を生涯の師と仰ぎ、その分身として奔走しましたが斉彬の急死で失脚し、奄美大島に流されることになります。

その後復帰するものの、新藩主島津忠義の実父である久光と折り合わず、沖永良部島(おきのえらぶじま)に流罪となってしまいます。

小松帯刀や大久保利通の後押しにより復帰し薩長同盟や戊辰戦争で活躍。

江戸城総攻撃前に勝海らとの降伏交渉で幕府側の降伏条件を受け入れて、総攻撃を中止した江戸城無血開城は有名です。

新政府においても要職に就きますが、大久保らとの対立により鹿児島に戻ったが、私学生徒の暴動から起こった西南戦争で指導者となるが、戦に敗れ自刃により死亡。

近代史を語るうえで外せない人物です。

西郷どん(せごどん)の主なキャストは?

「西郷どん(せごどん)」の原作者は林真理子さん。

エッセイ集『ルンルンを買っておうちに帰ろう』が、処女作にしてベストセラーとなり、「最終便に間に合えば」「京都まで」で直木賞を受賞しています。

主人公、西郷隆盛(吉之助)を演じるのは、鈴木亮平さん。

「天皇の料理番」では病弱な役柄を演じるために体重を20kg落としたり、「俺物語!!」では、巨漢の主人公、剛田猛男を演じるため30kg増量したりと演じる役柄に応じて肉体改造を行うことで有名ですね。

実写版銭形警部も声をだみ声にしていて役者魂を感じました。

友人でライバルの大久保利通(正助)を瑛太さん。

我が家では瑛太さんは「のだめカンタービレ」のバイオリンの峰龍太郎が思い出されます。

西郷の師となる島津斉彬に渡辺兼さん。

日本だけでなく世界で活躍される俳優さんです。私の印象はNHK大河ドラマの「独眼竜政宗」での政宗役です。(チョット古すぎますかね)

他にも、西郷の父役で風間杜夫さん、母役で松坂慶子さんなどが出演されています。

「翔ぶがごとく」の時に西郷を演じた、西田敏行さんがナレーション、そして大久保利通を演じた鹿賀丈史さんが島津斉輿を演じています。

「西郷どん(せごどん)」3話までのあらすじ

  • 第1話「薩摩のやっせんぼ」:西郷少年は大久保ら町内の仲間たちと学問や剣術を学ぶ 日々を過ごしていた。「妙円寺詣り」という藩最大の行事で、西郷たちは一番乗りで寺に到着し、褒美をもらう。薩摩藩邸に忍び込んだ所大砲の実験が行われていた。そこで薩摩藩の世継ぎである島津斉彬と運命的な出会いをする。しかし、西郷は恨みを持った他の町の少年から刀で肩口を切られ、二度と剣が振れなくなってしまう。
  • 第2話「りっぱなお侍」:西郷は元服して吉之助と名乗るようになり年貢の徴収を行う役人の補佐を務めていた。そこで年貢が払えず、借金取りに娘を売られそうになっている百姓に出会う。圧政を嘆く農民を助けようとするが不正がはびこり上手くいかない。
  • 第3話「子供は国の宝」:西郷家に四男がうまれ暮らしはますます苦しくなる。父は翔家から借金をする。そんなとき武家でありながら貧しさの為、土地を捨て一家で夜逃げする少年に出会う。西郷の意見書に同調した斉彬は父・斉輿と対立し隠居に追い込もうとするが斉輿と側室・由羅の逆襲にあう。

1月28日の第4話は「新しき藩主」は斉彬派を粛正する「お由羅騒動」が軸となります。

さいごに

NHK大河ドラマ「西郷どん(せごどん)」についてお届けしました。

まだまだ序盤も序盤ですが、西郷という人物を構成していく出来事が続いて行きますので目が離せないですね。

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