流れ星とは?流星が見える理由

星空

夏は気温が暑いので外出で夜遅くなってもあまり苦にならないですね。

空を見上げてみると天気のいい日は星を見ることが出来ます。

私の住んでいるところは特別都会ではないですが、田舎でもないので夜でもそこそこ明るいです。

なので見える星は比較的明るい星ばかりです。

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流れ星見たことある?

私は流れ星を見たことがあります。

そんな特別なことではもちろんないですが横浜で見るとなるとなかなか難しいですね。

そういう私も流れ星を見たのは、住んでいる横浜ではなく母の実家のある長崎県長崎市の大島町でのことです。

海辺で港があるわけではないので、通常の街灯くらいしかなかったので空を見ると沢山の星を見ることが出来ました。

そもそも流れ星とは?

夜空をさっとよぎって流れるのが流れ星です。

直径数ミリ以下の塵(ちり)が地球にぶつかり、大気との摩擦で周りの大気ごと熱せられ光って見えるものです。

地球の進む方向から飛んでくる塵が多いため通常は明け方に多く見られます。

流星群が出来る仕組みは?

時々、ニュースなどで「何々流星群がみられる」というようなニュースが流れる時がありますね。

流星群とはその名の通り流星が沢山みられる状況です。

では流星群は何故発生するのでしょう。

流れ星は宇宙の塵が地球にぶつかって大気との摩擦で発生すると言うことは先ほど述べました。

流星群が発生するのは地球の公転軌道上に宇宙の塵が沢山あるからです。

塵の中を地球が通り抜けるのである時期に流星群が発生します。

宇宙の塵の原因は?

では、地球の公転軌道上にある塵はいったいどこから来たものなのかということになりますが、その答えは彗星です。

彗星は通過した後に塵を残していきます。

彗星の軌道が地球の公転軌道上にあると交差するときに残された塵が地球に降り注ぐという訳です。

直近の流星群が見える時期は?

この記事を書いているのは2017年8月1日です。

残念ながら今日の天気は激しい雨。

午後に雷を伴った激しい雨が降りました。

8月の11日から13日にかけて”ペルセウス座流星群”が見えるということです。

比較的早い時間帯(午後10時頃~)から見ることが出来るようなので流星ウォッチングに挑戦してみるのも良いのではないかと思います。

流れ星を上手に見る方法

目が暗さに慣れるまで時間が必要です。

それが大体15分くらいなので15分間続けてみることが大切です。

短いと目が暗さに慣れず、星さえ見えなくなってしまいます。

そしてもう一つ大切なのは、町の光や月が目に入らない方向を見る事です。

光が入ってしまうと星がその光に負けて見えなくなってしまうからです。

さいごに

流れ星の発生の原因が理解いただけたでしょうか?ほんの小さな粒であっても秒速70KMの速度で空気と接触するとあのように明るく光るのです。

流星群の発生の原因が彗星の通ったあとの塵というのはなかなかロマンのあるものだと思います。

彗星は早くても数年に1度しか見れませんが、彗星の置き土産は毎年見ることが出来るのですから・・・

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