子供の靴のサイズ簡単な確認方法

ある一定の年齢になると足のサイズは変わらなくなるので長い期間

使用していたとしても、靴がきつくなることは無いですよね。

スニーカーならばいつも履いている靴のサイズを基本にメーカーによる

若干の差異を確認すれば自分に適した靴を購入することが出来ます。

ただ、自分たちもそうだったと思うのですが、子供のころ、特に

成長期は身長もですが、それに伴って足も大きくなっていましたよね。

靴を履くのは本人なので親からすると靴のサイズが合っていないか

そうかは本人の申請がない限り分からないですよね。

子供の靴のサイズが合っているかどうかを簡単に確認できる方法を

ご案内したいと思います。

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園児の靴のサイズ「実寸より小さい」が3割

日本の幼児と足のサイズを計測したところ、約3割が自分の足よりも小さい

靴を履いていたという結果が報告されたとのことです。

大人でもそうですが、サイズの合わない靴は足のトラブルの一因になる

可能性があります。

子供の足は柔軟で未発達なため、子供自身がサイズ感を訴えることは難しい

ということです。

足は歩行時、負荷がかかることで伸びます。伸びることを考慮し実寸よりも

12ミリほど長い靴を購入すると良いでしょう。

サイズが合わない事の弊害

靴のサイズが合っていないと、どの様な弊害があるでしょうか?

靴が足のサイズに比べ小さいと外反母趾などの親指の変形の一因になり得ます。

逆に大きすぎると自分の足の感覚と一致しないので段差などがあった場合、

躓きやすくなります。また靴の中で足が前に滑りつま先を圧迫してしまうことも

あります。

現在履いている靴があっているかの簡単なチェック方法は

現在、お子さんが履いている靴のサイズが適正なのか、もう小さくなっているのか

の確認方法ですが、中敷きのある靴ならば中敷きを取り出して子供の足を乗せれば

サイズを確認できます。かかとを合わせて足先が中敷きより大きすぎたり小さすぎ

たりしていないか確認します。

足の指の一番長い部分から、3~6歳であれば9ミリ程度の余裕があるのが理想です。

物差しが無くても女性の人差し指の幅が目安になります。

中敷きがないタイプの靴の場合は短冊を使う方法があります。かかとから足の一番

長い部分に余裕分を加えた長さで、幅は大人の手指2本程度の短冊を用意します。

その短冊を靴の先端に向けて差し入れ、弓なりになればその靴は小さいということが

認識できます。

適正サイズの購入方法は

靴は足にしっくりくるかどうかを確認する必要があるので、やはり適したサイズを

購入するならば実際に店舗に赴き履いてみるのが一番です。

子供自身は靴を履いてみて、そのサイズ感を表現することは難しいので、靴販売店

の店員さんにお願いし、足のサイズを測ってもらうのが良いでしょう。

その際に適したサイズを提示してくれると思います。

年長さんくらいの年齢になると問題ないとは思いますが、年少さんくらいですと

靴のサイズを確認する際に手こずることもあるかもしれませんので、時間と

気持ちに余裕があるときが良いかもしれませんね。

最後に

大人であっても靴があっていないと歩いていて疲れやすかったり痛くなったり

します。子供にとっては成長も関わってきますので、定期的にサイズ感を

確認することが大切です。

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