人前で上手に話す方法 あがらない為には

最近は小学校でもプレゼンテーションを行うようになってきました。

これは自己表現をが必要になったのでその練習の為だと思います。

大勢の人の前で話す事はなかなか経験できないためいざ発表の時に

なると緊張するものですよね。

今回はプレゼンテーションの際に上がらないためにはどの様にしたら

良いかを考えてみました。

あがってしまう原因とは

スピーチ原稿も用意し、それを読むだけでいいのにいざ人前に立ち

話そうとしたら、頭の中が真っ白になってしまった事はありませんか?

あがる原因は、事前の準備と練習不足が原因と言えます。

原稿を数回頭の中で音読。または数回声に出しただけでは練習不足といえます。

上手に話すための準備

あがらずに人前で話すためには、事前の準備が大切だと思います。

その準備について順を追って説明いたします。

1.スピーチ原稿を作る

身近なエピソードなどを盛り込むなどして、聞く人を飽きさせずに

最後まで聞いてもらえるような原稿を考え作成する。

聞いている人に質問などをすると聞き手側にも緊張感をもって聞いて

もらえると思います。

2.出来上がった原稿を5回読む

出来上がった原稿を声に出して5回読む。その際、小声になったり

うつむいたりしないように注意しましょう。本番を想定しはっきり

した声で読むようにします。声を出し実際の発生の音量をイメージ

しましょう。

3.なるべく原稿を見ずに5回読む

原稿をなるべく見ずに、顔をあげて話す練習をしましょう。

うつむいて話すと声が籠ってしまうし自信が無い印象を与えます。

目の前に聞いている人がいるイメージをしながらトレーニングを

すると良いと思います。

原稿の重要な部分に赤線などを引いておくと、原稿から目を離し

ても元の部分に戻りやすくなります。

また、持ち時間を守れているかも確認しましょう。

4.誰かの前で読んでみる

本番前に一回、スピーチのリハーサルを行いましょう。

事前に誰かの前でなるべく原稿を見ずにスピーチしましょう。

終わったら、話し声の大きさ、話すスピードなど聞こえにくい

ところはなかったかを確認しましょう。

5.当日はリハーサルを行う

当日は早めに会場に入り、実際にスピーチ台に立ち、マイクがあれば

手にとってスピーチを行ってみる。スピーチのリハーサル出来るのが

理想ですが、実際にはリハーサル出来ないこともあると思います。

その際にはスピーチ台にたちそこからの風景を確認するだけでも

いきなりその場に立つよりは緊張が少なくてすむでしょう。

まとめ

スピーチは原稿を作ることも大変ですが、出来上がって完了ではありません。

本番当日をイメージし声をだして繰り返し練習することが大切です。

練習は裏切らないと私は考えます。しかし、何も考えずに練習していても

本番には繋がりません。

本番をイメージし少し緊張するくらいの感じで練習をする事によって当日に

あがらずに話すことが出来るようになると思います。

練習は大切ですね。

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