花粉飛散予想!2019年は今年の3倍?!花粉症対策はお早めに

kafunnsyou

気象情報会社「ウェザーニューズ」が、2019年のスギとヒノキの花粉飛散予想を発表しました。

飛散量は平年より6割増し!

今年の3倍近くの大量飛散となる予想が発表されました。

来年の話をすると鬼が笑うといいますが、花粉症持ちの私としては恐ろしい予想が発表されたものだなと思いました。

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花粉大量飛散の原因は

ウェザーニューズによると花粉の大量飛散は2013年以来、6年ぶりということ。

花粉症の原因となるスギ花粉を飛ばすのは雄花です。

雄花は7月頃より形成が始まり、11月頃に形成が完了します。

今年の夏のように、記録的猛暑で雨が少ないという天候はスギの雄花にとって発育にもってこいの気候となり、来年の飛散量が多くなる原因です。

今年の夏の暑さで、人も動物もヘロヘロになっていたと思っていたら、元気になっている物もあったんですね・・・。

逆に、夏の気候が冷夏であったり雨が続くと雄花が少なくなり、翌年の飛散量は押さえれれることになります。

夏場の気温によって翌年の花粉の飛散量が決まってくるのです。

花粉の飛び始める時期は?

花粉が飛び始める時期は、この日から!とは現時点では分からないのですが、花粉が飛び始める時期は、初冬期(11月から12月)の気温と厳冬期(1月から2月)の気温の状況によって変わってきます。

初冬期の気温が高めだと開花が遅れ、花粉の飛散時期は遅れます。(熟成に時間が掛かるという感じでしょうか)

厳冬期以降の気温が高めだと、早めに開花して花粉の飛散開始が早まることが分かっています。

花粉の飛散を考えるとき、実際に飛び始める1月下旬ころの気温ばかりに気が行きますが、実際は年末ごろからの気温も関係しているのですね。

花粉症対策は

花粉症については、花粉症が発症する前から手を打っておくことが大切です。

と言いながらも、私の花粉症は比較的軽いのでいつも対処療法です。

体が反応することなので、基本は規則正しい生活を心がけることということになります。

睡眠、運動、風邪などにかからない様、体調管理を心がける。

また、近年、花粉症には乳酸菌が有効と言われているのは、腸内環境を整えることで免疫を適正に働かせるということに繋がっていると思います。

一番は取り込まないこと

花粉症の一番の対策は、花粉を体内に取り込まないこと。

眼鏡、マスクの着用が結局、一番効果的ということです。

さいごに

来年の花粉の飛散量が予測され、今年の3倍の量ということです。

花粉の飛散量は夏の気候によって変わり、飛散時期は11月から12月の初冬期の気温と1月から2月の厳冬期の気温によって変わってきます。

花粉症対策は、規則正しい生活を送ること、免疫をつかさどる腸内環境を乳酸菌などを摂取して整えることも有効です。

花粉の時期が近づいてから行うのではなく、今から整えておくことが良いでしょう。

花粉症対策の1番は、取り込まないこと。

眼鏡、マスクなどを用意して、花粉を体に取り込まないようにしましょう。

花粉症を除けば、春はとてもいい季節!

快適に過ごしたいものです。

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