ウルトラマンシリーズの歌!個人的お勧め10選!

ヒーロー今でも、仮面ライダーシリーズや戦隊ものシリーズは変わらずにTVで新作が放映されていますね。私も子供の頃、仮面ライダーも戦隊物も見ていましたが、ウルトラマンシリーズが一番大好きです。

最近では、息子が興味をもっていることを理由に、自分が持っているウルトラマンシリーズに対する情熱を正当化しています。(例えば、ウルトラマンのフィギュアとかの購入)

みなさんもそういうことってないですか?

ケーブルテレビなどの視聴チャンネルが増えたことによって再放送を見ることが出来ますし、DVDにより過去の作品に触れることが可能な今の状況はとても喜ばしいです。

スポンサードリンク

ウルトラマンシリーズの主題歌

初代ウルトラマンが登場した『ウルトラマン』から、最新作の『ウルトラマンジード』に至るまで、作品ごと、時代ごとに様々なウルトラヒーローが誕生し、地球の平和と人類の未来を守り続けてきました。

各作品の主題歌も個性豊かな名曲が多数あり、テレビシリーズだけでなくウルトラシリーズの主題歌(エンディングも含む)の中で、個人的に名曲と思ってお勧めの曲をご紹介します。

GEEDの証       朝倉リク with ボイジャー

作詞:六ッ見純代、作曲:川井賢次

悪のウルトラマンであるウルトラマンベリアルの血を引く主人公、朝倉リク(ウルトラマンジード)が、自身の因縁と宿命に立ち向かう姿を描く作品で、そのオープニング曲として使用されている『GEEDの証』は、重厚なサウンドに濱田さんとシリーズのファンにはお馴染みの音楽ユニット、ボイジャーのボーカルをフィーチャーした楽曲です。

曲の出だしの

GET OVER NOW!!
GET OVER PAIN!!
GET OVER MIND!!
JUNP UP GEED!!
覚悟決めるぜ!!
HERE WE GO!

の所からギターへ流れるところは、気持ちが盛り上がります。(個人的には何度聞いても飽きないです)

特に間奏の部分はなんと表現したら良いのかですが、昭和のウルトラマンを彷彿させるような感じなのですがそれがとても気持ちよくて、初めて聞いたときは鳥肌が立ちました。

TVサイズでなくフルバージョンで聞くことをお勧めします。

キボウノカケラ        ボイジャー

作詞:TAKERU/瀬下千晶、作曲:小西貴雄

同じく、ウルトラマンジードなのですが、こちらはエンディング曲ですが、ジードに関しては、オープニングもエンディングも両方良いと思っています。

サビの部分の

最高の明日をつかむために
道なき道をもっと自由に

という歌詞が大好きです。

GEEDの証/朝倉リク with ボイジャー[CD]【返品種別A】

価格:1,620円
(2018/5/25 15:07時点)
感想(0件)

すすめ!ウルトラマンゼロ   ボイジャー

作詞:田靡秀樹&山口智大、作曲:小西貴雄

劇場版の作品、『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国』の曲です。
劇中でも、ゼロが異世界宇宙へ旅立つ際にかかっています。

曲の出だしがカッコ良くて、この曲を聴いたときしばらく頭の中で回っていたのを覚えています。

異次元世界に旅立つウルトラマンゼロの応援するような感じの歌詞が気に入っています。

きっと誰かが待っている声がする
はるか彼方に続いている銀河
輝く腕の光に正義を誓う
君の名はウルトラマンゼロ

あ~また回りそうです。(笑)

最近放送された、「ウルトラマンゼロ クロニクル」では作詞を中西圭三さんが新たに書き換え、アニソン界のアニキ、水木一郎さんとボイジャーが歌う、「GO AHEAD ~すすめ!ウルトラマンゼロ」が主題歌となっています。

オーブの祈り        水木一郎 with ボイジャー

作詞、作曲:高見沢俊彦

『ウルトラマンオーブ』は、主人公が歴代ウルトラ戦士の力を融合(フュージョンアップ)して戦うという、新しいコンセプトの作品で、融合のコンセプトは、続く『ウルトラマンジード』でも導入され、こちらもウルトラシリーズに新風を呼び込んだ一作となっています。

そして、歌うは数多くの特撮ヒーローソングを歌ってきた水木一郎さん!ウルトラマンの「テレビシリーズの主題歌」を歌うのは、この『オーブの祈り』が初ということで、 まさに、満を持してのアニキの登場であり、その力強い歌声をテレビで聴いたときはついにキタ~っと興奮しました。

全編に高見沢さんテイストな感じがカッコイイです。

世界中が君を待っている
闇夜照らせ光の戦士よ

サビの所がカッコイイですね。

ウルトラマンガイア!     田中昌之、大門一也

作詞:康 珍化、作曲:松原みき

Beat on Dream on      菊池知彦

作詞:小室みつ子、作曲:井上大輔

いずれも、『ウルトラマンガイア』の曲でオープニング曲と後半のエンディング曲です。

”ウルトラマンガイア!”はオープニングにふさわしい明るい曲で、ピンチの時には駆けつけるというヒーロー感のある曲で、バックにXIGのファイターやメカ、チームが紹介されていました。

ギリギリまでがんばって
キリギリまでふんばって

辛いとき結構この曲を思い出します。(あるいみチョット弱っているときです・・・)

”Beat on Dream on”は爽やかの雰囲気のある楽曲で、作詞も作曲も当時のヒットメーカーと言われる方々で、聴くと当時を思い出します。

間違いない君が信じてたこと
僕らはずっと同じものを
探してたのさ

カラオケに行ったときは結構、歌います。

愛の勇者たち         ささきいさお

作詞:阿久悠、作曲:宮内國郎

唯一のアニメーションのウルトラマンです。

なぜ、オープニング曲でなくエンディング曲なのかということですが、歌唱はオープニングもエンディングも、ささきいさおさん。

あえてエンディングを選んだのは、この曲はバラードなのですが歌詞と歌唱が相まってとても味のある作品になっています。

曲の出だしの

心を砂漠にしてはいけない
かわいた心に夢はわかない

グッときます!

ウルトラマンパワード     前田達也

作詞:松井五郎、作曲:鈴木キサブロー

アメリカを舞台に、初代『ウルトラマン』のリメイク的な作品として制作された『ウルトラマンパワード』、その日本語版の主題歌です。

ミドルテンポでジックリと”聴かせる”楽曲で、ソロ歌手としては、これがデビュー曲となる前田さんの歌声も、曲調や歌詞とよく合っていますし、その後、『ウルトラマンダイナ』などの特撮ソングの出発点ともいえる作品です。

明日をつかむ子の胸に
ほんとの勇気をくれないか

聴いていて気持ちの良い曲です。

ウルトラマンメビウス   project DMN with ウルトラ防衛隊

作詞:松井五郎、作曲:鈴木キサブロー

一時期、ウルトラマンの曲を担当していた、Project DMNの王道のウルトラマンソングです。

バックで参加しているウルトラ防衛隊には、歴代ウルトラマンに出演された方々が参加されて、じっくり耳を澄ますといろんな方の声が聞き取れると思います。

いますぐできることはなんだろう
銀河の彼方ココロの声が聴こえてる
はじめは誰もヒーローじゃない
違う形のただちっぽけな星なんだ

若いウルトラマン、若い防衛隊チームという作品を表現していてそれが伝わるいい曲です。

ウルトラセブンの歌     みすず児童合唱団、ジ・エコーズ

作詞:東京一、作曲:冬木透

ウルトラセブンを見ていなくても、曲の1部を聞いたことがある人は多いはず(と思います)、そのくらいインパクトのある曲の入りだと思います。

セブン、セブン、セブン、セブン
セブン、セブン、セブン
セブン、セブン、セブン

このセブンの繰り返しがとても印象的であり、ガシッと気持ちを鷲つかみにされます。

さいごに

  • GEEDの証
  • キボウノカケラ
  • すすめ!ウルトラマンゼロ
  • オーブの祈り
  • ウルトラマンガイア!
  • Beat on Dream on
  • 愛の勇者たち
  • ウルトラマンパワード
  • ウルトラマンメビウス
  • ウルトラセブンの歌

以上、10曲選びましたが、ここに挙げなかった曲の中にもいい曲は沢山あります。

いずれの曲も作品をあらわしているだけでなく、聞いている私たちを応援してくれているような気がします。

主題歌集のCDをご紹介しますので、よろしければ聞いてみて下さい。

最新 ウルトラマン主題歌集 ウルトラマンジード [ (特撮) ]

価格:2,700円
(2018/5/25 15:03時点)
感想(3件)

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする