輝く車は気持ちがいい!洗車の常識・非常識

car寒い冬が終わったなと思った途端、一気に気温が上がり桜の季節もあっという間に過ぎてしまいました。

正直、この時期に気になることの一つとして、車がホコリっぽくなることがあります。

春先から梅雨になるまでのこの季節は、空気が乾燥しているだけでなく風が強い日が多いので砂が舞い、それが車に降り積もります。

しばらくほっておくと車は白っぽくなってしまうので、天気の良い週末に洗車しよう!と思いますよね?

今回は洗車のコツについてお届けします。

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晴れた日は洗車日和ではない?!

天気の良い晴れた日は、洗車にもってこいの天候だと思いますよね?しかし実際は晴れた日は洗車に向きません。

何故ならば、車にかけられた水が直射日光を浴びているとみるみる乾いてしまって、ボディに汚れた水の跡が残ってしまうからです。

ですので洗車を行うならば、車のボディーの温度が上昇する夏の昼間などは避けた方が良いです。

洗車をするのに適した時間帯は、日の光が穏やかな朝や夕方が理想的です。と言っても、冬の朝に水仕事というのはつらいですし、理想の時間帯には作業できないこともありますよね?

そういう場合は、直射日光が当たる場所を避けて日陰で行うことをお勧めします。

洗車する際に、強い日差しよりも警戒しなけらばならないのは「風」です。

風の中での洗車は飛んでくるホコリが車のボディに付着しそれをこすることでヤスリをかけているのと同じ状況を作ってしまいます。

せっかくきれいにしたつもりが、実はキズを付けていたとしたらとても残念です。

洗車の前には、天気と風の状況をチェックしましょう。

洗車はどこから洗う?

お風呂で体を洗う時に、頭から洗う人もいれば体から洗う人もいるように千差万別ですし考え方によるものなので良いのですが、車の場合は決まっています。

それは「足回り」!なぜならば、ボディと足回りでは汚れの性質が違うからです。

ボディについた汚れの原因はチリやホコリなので水とカーシャンプーで洗い流せば取れますが、足回りの汚れはブレーキからでる鉄粉やアスファルトににじむ油などがついているので、ブラシなどでしっかりこすらなければなりません。

足回りをこすっていると飛沫がボディに飛び散るので、仮にボディを先に洗ってしまっているとその飛沫を落とすためにもう一度洗い流すという2度手間になってしまいます。

洗う順番は、”汚れやすい所から”で足回りの次はフロントやバンパー回り、そして忘れがちなドアやボンネットフードとボディの間。意外とよ語らがたまっているものです。

洗車を開始する時、気合を入れて車の屋根からザッと水をかけてしまいたくなりますが、そこはぐっとこらえてブラシを握ってしゃがみましょう。

洗う順番を変えることで仕上がりは良くなりますし、作業も楽になるのです。

カーシャンプーの使い方

カーシャンプーを使う時、水を張ったバケツにあとからカーシャンプーを入れてしまいがちですが、正しくは先にカーシャンプーをバケツに入れ、その後に水を入れます。

水を勢いよく注ぐことでフワフワの泡が立ち、カーシャンプーをボディにつけて洗いやすくなります。

逆に水を張った後にカーシャンプーを入れると泡立ちが物足りなく感じてカーシャンプーを入れすぎると、ボディに悪影響を与える可能性が有ります。

カーシャンプーの濃度はメーカー指定の濃度で使用するのが鉄則!それを守りやすくするためにも、水は後から注ぐのが良いのです。

車は何で拭く?

家庭用のタオルで車を拭いている方のいるかもしれませんが、一般的なタオルは生地の目が粗く、固くてキズのつきにくい窓ガラスを拭くのには使用できますがボディにキズを付けやすいので使えません。

家庭にあるものでボディを拭いても大丈夫なのは「マイクロファイバークロス」です。

とても細かい化学繊維で織られているのでボディにキズを付けることはありません。

洗車の時間がない

洗車したくとも時間が無いという方もいると思いますが、そんな時は窓ガラスとタイヤ周りをきれいにするだけでも見栄えが違いますので、お試しください。

さいごに

車は道具として考えれば移動ための機械ですが、それでも奇麗であればそれだけで気分が違います。

連休にはきれいな車ででドライブと行きましょう。

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